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美濃市は、日本の中央に位置し、天下の名川長良川や緑濃い山々など豊かな自然と1300年の伝統を誇る「美濃和紙」、中心市街地には、江戸時代に築かれた伝統的な建造物が多く残り、歴史的景観が保たれるなど伝統文化が息づくまちです。
市内には、美濃和紙の里会館や、江戸時代から明治・大正時代の歴史的建造物が建ち並ぶ「うだつの上がる町並み(国重要伝統的建造物群保存地区)」などがあり、年間を通じて多くの観光客が訪れています。また、毎年開催される美濃和紙あかりアート展は、「美濃和紙」と「うだつの上がる町並み」のコラボレーションとして、数多くの独創的なあかりの作品が展示され、幻想的な世界が醸し出されます。
一方、東海北陸自動車道と東海環状自動車道の結節点として、市の玄関口である美濃インター周辺は、区画整理事業や大型店舗の進出で変貌しつつあります。このように、都市・生活基盤の整備や福祉・教育・文化などを積極的に行い、自然や人にやさしいスローライフをキーワードに、小さくてもキラリと光るオンリーワンの『住みたいまち訪れたいまち夢かなうまち』を目指し、市民協働のまちづくりを推進しています。
市が平成28年に行った公共交通に関するアンケートで「日常生活の外出の際の主な移動手段」は市民の約8割が「自家用車」と答えました。「自家用車(他の人の送迎)」も含めると9割となっています。
市の総人口は平成27年10月現在20,760人で、うち65歳以上の人口は6,608人、高齢化率は31.8%となっています。2040年には総人口は15,968人と減少、65歳以上の高齢者は6,459人(高齢化率40.4%)と高齢化が進むと推計されています。
平成29年度美濃市施政方針の高齢者に関する項目では、健康年齢5歳アップを目指し、美濃病院健診棟を活用した人間ドッグの推進、がん検診などの受診率の向上、健康フェアや各種健康講座への参加、認知症予防のためのオレンジビクス体操の普及など「健康年齢向上への取組」の強化があげられています。
平成28年現在、美濃市には介護施設が29施設あります。75歳以上1千人あたりの施設数は8.53施設で岐阜県平均(12.20施設)を下回っています。また入所型施設の定員数は75歳以上1千人あたり55.00人で、岐阜県平均の75.51人を大きく下回っています。
参考:美濃市HP、日本医師会地域医療情報システムHP,wikipedhia参照